ついに Live 8 の日本開催が公式サイトに発表されました。会場は幕張メッセ国際展示場ホール8で出演アーティストは以下の通り。
とりあえず、これだけ。やはり日本人アーティストが半分ですが、Björk というのが意外で驚いた。それだけでも、思ったより頑張った感じ。
関連ページ (追記)
Mac 版 iTunes で BPM 測定→入力を簡単にしてくれる AppleScript アプリ iTunes-BPM Inspector 1.0.2 がリリース。前バージョンでは、 Mac OS X 10.4 Tiger で使用する際にリズムパッドが認識されないという問題がありましたが、今回のアップデートで Tiger に対応しました。ただし、iTunes がアクティヴでなくても常に最前面に表示されてしまうのがもったいないです。
自動で BPM を計ってくれるソフトもありますが、知る限り AAC フォーマットに対応しているものが無いので、これで入力しています。
iPod Shuffle と iTunes のパーティーシャッフル、この 2 つは似たようなアルゴリズムで再生曲を選んでいて、曲名や BPM などのメタ情報を元に選曲してくれると言われています (あまり実感したことないけど) 。BPM が近い曲同士を繋いでくれる、と書いているサイトもありますが、テレビ東京 WBS で 2005年1月14日に放送された 「人気急騰!!携帯音楽プレーヤー」 によれば、
「ただバラバラなのではない。ビートの速い曲の次に遅い曲。季節に合うタイトルの曲をあわせる」(竹林賢 部長/アップルコンピュータ)
とのことで、繋ぎを考えてるわけではなくて、近い BPM の曲が続かないように選曲しているらしい。パーティーシャッフルも iPod Shuffle も使ってませんが、調べていたら気になったので一応。
Hotwire Japan の 6月 21日の速報によると、Live 8 の日本会場は幕張メッセとのこと。20 万人くらい入る大駐車場だといいですねェ。水曜日に発表とありますが、木曜日になってしまいました。大丈夫なんでしょうか。
Live 8 を CS 放送のフジテレビ 721 で生中継するそうです。7月2日 (土) 22:5022:00 から。地上波のフジテレビで 7 月 11 日 2:10 (テレビ的には 7 月 10 日 26:10) から 2 時間の再放送 (ダイジェスト版) もあります。予約は生中継の iEPG (2005.06.30訂正版) [.tvpi] とダイジェスト版の iEPG [.tvpi] をどぞ。生中継の方は終了時間未定なので念のため 12 時間予約。11 時までの予定だそうで、13 時間です。
現在決定している会場はロンドン、パリ、ベルリン、ローマ、フィラデルフィアの 5 つ。これ以外にもまだ増えるそうなので、生中継だとかなりダイジェスト的な放送になりそうですが、それでも見ないわけにはいきません。幸い土曜日の夜なので、翌日のことを気にしなくてもいいし。欲を言えば、デジタル放送でやってほしかったけど。うちの地域の CATV は CS の画質は最悪な上にフジテレビ 721 は別料金ですが、仕方なく申し込みましたよ。orz
AOL でもストリーミング放送があるし、今回は早い時期に DVD が出そうな気がしたりしますが、やっぱり大画面で生で見たいわけで。
やっと Voyager が終わったと思ったら、続けて Enterprise 1st シーズンが出るようです。9月22日発売予定。スクイーズ仕様。
このシリーズ、TOS 以外はボックスの仕様が統一されているので、揃えると圧巻。よく見たら Enterprise はこれまでのボックスと形状が違うようです。一度買い始めたら途中で止められなくなるコレクタ向け仕様ですので要注意。これまでのボックスは発売から数ヶ月すると 4割 5割は当たり前という感じで投げ売りされるのですが、いつも待てなくて予約してます。
Enterprise は 1st シーズンの初めの数話だけ見ましたが、引っ越して CS が受信できない環境になってしまってまったく見ていません。4th シーズンで打ち切られてしまったことを考えると、期待<不安で複雑な感じ。
ものすごく心地いいアルバムです。
Radiohead の問題作 Kid A が発表された 2000年、その年に Coldplay はデビューしました。"Radiohead 以降の UK ロック" という区切りの中リリースしたデビューアルバム Parachutes で大ヒットを記録。新たな時代を予感させました。2002年にセカンドアルバム A Rush of Blood to the Head を発表。このアルバムがさらなるヒットとなり地位を確立。3年連続グラミー賞受賞、4年連続ノミネートされています。
前二作から素晴らしかった美しいメロディーや Chris Martin の切ないヴォーカルはここでも十分魅力的。ストリングスや打ち込みの音がやや目立つためか、前二作のシンプルなバンド構成の音に比べるとやや一曲一曲の印象は薄いかもしれませんが、Chris のファルセットが多めで透明感が増しています。Chris は「風景を作りたかった」と言っているそうです。印象的なフレーズもありますがトリッキーなものではないので、聴いていて飽きない長く聴けるアルバムだと思います。ヒット曲の寄せ集めでなく、アルバム全体を一つの作品として聴ける作品は久々。
UK 盤、日本盤などは CCCD のようなので日本語ライナーとかにこだわりがない方は CCCD でない US 盤 (UK 盤もある?) がお勧め。
このアルバムからの 1st シングルとなる Speed of Sound は iTunes の CM としても使われていますが、先日よりフルのビデオクリップも公開されたので、こちらもどうぞ。日本公式サイトでは戸田奈津子字幕入りのモノ [MMS ストリーミング] も見られるようですが画質がいまいちなので、iTMS の方がお勧め。
今更ながら iTunes Music Video Grabber Gate というのをでっち上げてみた。一応 v0.1 。みんな、ほんとに手動でこんな面倒なことしてるのだろか。Mac OS X 10.4 Tiger を使っている方 (僕も) には Automator を使ったモノがあるようなのでお好みにあわせて。日本語では Apple Brothers さんのエントリから辿るとよさげ。
シンプルなので説明するまでもありませんが一応。iTunes Music Store の Music Videos のページで右クリックから「iTunes ミュージックストア URL をコピー」して貼り付けて、サイズを選んだらポチッと。出てきた URL はダウンローダにでもどぞ。
ボタン一発でダウンロードすることも考えたんですが、さすがにマズいかなと。このくらいで勘弁。
10 行くらいしか書いてなくて、エラー処理とかあまりしてません。何かおかしな点があれば、ここにコメントいただくかメールください。対応できそうなら対応します。決まり文句ですが、使用は自己責任でお願いします。
訂正: 当初、名前を iTunes Music Video Grabber としていましたが、よく考えたら grab してない ( = 取ってこない) じゃん。ということで改め iTunes Music Video Gate としました。頭文字は一緒 (どうでもいい) 。Grabber の方がカッコイイけど。
.htaccess から deny 消すの忘れてた。(;´Д`)
昨年出版された Phaidon Atlas の日本語版が 4 月に発売になっていたようです。見逃していました。一言で言えば、世界中の近代建築を集めた総合カタログといったところ。1998 年以降に建てられたユニークな建築の写真や図面が中心で、建築の勉強してなくても写真集としてただ眺めててもかなり楽しめそうだな、と。ちなみに設計者はもちろんのこと、コストまで書かれているらすぃ。
中を見てから買いたかったので、探そうと思いつつ 1 年近く放置。ふと思い出して近くの書店を覗いてみたら、日本語版を売っていたというわけで。A3 版で 800 ページ以上と本としては最大級。厚さが 10cm 弱、重さも 10kg 弱あり、透明プラスティックの取っ手付きの専用ケースに入ってます。ほとんどのページは写真と図面で構成されています。空港や美術館みたいな巨大建築だけでなく、個人住宅も掲載されているので、雑誌 Pen とか Esquire なんかに載ってるようなコジャレた家を建てるぞー という方にも参考になるかも。英語版の 824 ページに比べ、日本語版の方は 809 ページと微妙に少ないようですが、写真など主な内容に差はないかと。で、まだ英語版と迷ってるわけですが。
新曲 "Come On, Come In" が 35 秒だけ試聴できるようになってます。映画 "Fantastic Four" の公式サイトのサントラページからどぞ。ちょっと "Slither" に似た感じのスピード感のある曲。しっかし、なんでこんなくだらないコンピに収録するかねェ
関係ないけど、ジェシカ・アルバの顔がダーク・エンジェルの頃と全然違ってて誰か分からなかった。
2005年1月22日の HammerSmith Apollo, London の audience-shot は出回ってましたが、どうやら翌日の映像もあるみたいで。Doors の "Five to One" のカバーをやってる映像の一部 [.asf 直リンク] が audience-shot で見られます。上のといい、これといい、一部だけだとストレスたまるなー
当初は Velvet Revolver プロジェクトということで、アルバム出してツアーやったらしばらく活動休止するという話だったはずなんですが、こうやって新曲も出してるし、Ozzfest や Live 8 などのフェストには出るようなので、しばらくは楽しめそうです。
以上、公認ファンサイト経由の最近の話題。