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Scary Titanic

Posted at 2005.11.08 (Tue) 01:43 +09:00 in the category "movie".

タイタニックって、未だに観たことがないんですが、ステキ予告編を発見したので、クリップ。このトレーラーなら観に行ってただろーなー。

Land of the Dead

Posted at 2005.08.29 (Mon) 01:53 +09:00 in the category "movie".

公開されたばかりの Land of the Dead を観てきました。ゾンビ映画狂には神的存在である George A. Romero 監督の最新作であり、いわゆるゾンビ三部作 (Night of the Dead, Dawn of the Dead, Day of the Dead) の続編。

暴力描写が非難される、ゾンビ & スプラッタ映画好きには厳しい時代ですが、 Romero 監督にはそんなことはいっさいお構いなし。バンバン頭が吹っ飛び、内臓が飛び出し、腕や足がもげ、それを喰らうゾンビ達がこれでもかというくらい描かれます。これが PG-12 指定でいいのか、逆に不安になりました。

ちなみに、隣に座っていた中年男性は時々目を背けていましたし、反対の 20 代前半くらいの男性はシートが取れるんじゃないかと思うくらいビクビクしながら観ていました。後ろの外国人の方は手を叩いて大笑いしていましたが。女性も 1/4 くらいいました。

昨年ヒットしたリメイク版 Dawn of the Dead では、ゾンビが有り得ないスピードでダッシュして従来のゾンビファンからは酷評されていましたが (私はリメイク版も好き) 、今回はさらに従来のゾンビ像を大きく変えるものになっています。ゾンビ達にも少しずつ思考力と感情が芽生え、社会性が生まれ、組織的に人間に襲いかかります。最低限の本能や生活習慣のみが残り、知性や感性が失われた状態というのが、私にとってのゾンビの怖さであり面白さだったのですが、ゾンビに知性とか感性を与えてしまっては、それらが激減。超速ゾンビよりも知性派ゾンビのほうが苦手。ゾンビ達が成長していく様があまりにも早く描かれていたり (特に Big Daddy) 、伏線も無しにいきなり裏切り者扱いされるキャラクタがいたり (気付かなかっただけかもしれませんが) 、これまでになく楽観的なエンディング、というのも気になりました。なんらかの制約があってのことなら、ぜひ DVD 発売時には削除シーンや別エンディングなどを観てみたいところ。あと、 Dennis Hopper 演じる Kaufman がゾンビ化するとか、もう一ひねりあると良かったなー

かなり期待していただけに、批判的なことばかり書きましたが、それでも近年稀に見るスプラッタ度ですし、 Romero 監督独特のユーモアは健在だし、Dennis Hopper のキチ○イっぷりは相変わらず見事だったし、舞台設定も大まかなストーリーも好きだし、人間がゾンビを見せ物にするシーンや Dawn... で暴走族役で出演した Tom Savini が再登場したり、と、かなり楽しめました。

The West Wing

Posted at 2005.08.08 (Mon) 18:55 +09:00 in the category "movie".
Amazon.co.jp: DVD: ザ・ホワイトハウス ― ファースト・シーズン コレクターズ ボックス

数年前から NHK で放映されたドラマ、ザ・ホワイトハウス (原題: The West Wing) が面白いと熱心に勧めてくれた友人がいたのですが、私はほとんどテレビを見ないので (というかテレビを持っていないので) 、これまで一度も見ていませんでした。先日、DVD が発売されたのを機に見てみることに。

ホワイトハウスの西棟 (公開されていない) を舞台としたヒューマンドラマで、大統領を始め、そのスタッフ達を主人公としたアンサンブルドラマ (主役が複数のドラマ) 。非日常的な舞台で、そこで生活する人間の日常を描くというスタイルはアメリカのアンサンブルドラマの王道。政治が舞台ということで、当然、きれい事だけではなく政治の汚い面もありますが、その辺りもイヤミにならずに非常にスマートに描いています。政治的な主張や偏りが強すぎず、絶妙なバランスを取っている辺りも好感が持てます (制作総指揮の Aaron Sorkin はリベラルらしいですが、自虐的なネタもあり) 。アメリカの政治についての知識があるとさらに楽しめるとは思いますが、まったく分からないという方でも十分楽しめると思います。逆にあまり政治的な関心が強すぎると楽しめないかも。

DVD はまだ 1st シーズンということで、登場人物の紹介やキャラクター設定がメイン。まだ、あいまいな設定が多くてキャラクターを確立していない感はありますが、こういうシリーズモノが盛り上がるのは 2nd シーズンからで、最高潮が 4th シーズンというのもお決まり。制作総指揮の Aaron Sorkin が 4th シーズン終了後に降板し、主役クラスだった Rob Lowe も 5th シーズンまでで降板し、最近は人気が落ちているそうですが、それもある意味お決まりのパターンか。現在、アメリカでは 6th シーズンまで終了。今年の秋には 7th シーズンが始まるようです。24-Twenty Four ほどの白熱ぶりではありませんが、久々に良質のドラマに出会えました。ER やスタートレックあたりが好きな方にはお勧め。

Star Wars: Episode III - The Revenge of the Sith

Posted at 2005.07.11 (Mon) 23:38 +09:00 in the category "movie".

Dolby Digital Cinema 完備の有楽町日劇 3 で観てきた。平日昼間ということもあって、ガラガラ。全席指定なので 1 時間半ほど前に行って中央やや後方の席を確保して HMV とかで時間潰してから行きました。

DLP なので、当然フィルム特有のノイズも無くクリアーな映像。人物以外フル CG なので、これもアリですね。しかしデジタル合成の字幕が DVD みたいでやや脱力 (DVD ほどディザは無いので例えるならハイビジョンの字幕か) 。こういった字幕の処理も DDC システムの一部と思われます。横書き部分はまだマシですが、縦書き部分では数字やカタカナが左寄りだったり右寄りだったりバラバラで、かなり読みにくい。また、コントラストの高い部分にやや虹色の滲みが見えました。3 板式 DLP なので、単板式 DLP で見られるようなカラーブレーキングノイズ (いわゆるレインボーノイズ) とも違うし、なんなんでしょう。上映中ずっと気になったので見間違いではないと思いますが。わざわざ DDC 完備の映画館でみることも無いかと。

映画自体は面白かったですよ (それだけかい) 。ただ、裏切り・死・絶望といったネガティブなシーン満載で、爽快感は微塵もありません。I や II 以上に IV 以降への布石となるシーンやセリフが多いけど、マニアじゃなくても観たことがあれば楽しめるかと。IV 以降はテレビで何度も放映されてるし。ただ、さすがに全く観ていない方には退屈かも。

Dolby Digital Cinema で Star Wars Episode III

Posted at 2005.07.05 (Tue) 03:48 +09:00 in the category "movie".

AV Watch に Star Wars Episode III を DLP プロジェクタで上映している映画館のリストDDC 対応映画館のリスト が載ってました。以前、話題になった時に、きっと Star Wars に合わせてくるんだろうな、と思ってたのにすっかり忘れてました。最近、物忘れが多かったり。orz ちなみに DDC は Dolby が開発しているからと言って音響だけのソリューションではなく、映画をフルデジタルで上映するためのソリューションですから、DDC 対応 = DLP も当然含まれてるわけです。

来週、休み貰ったから昼間の空いてそうな時間帯に見に行こうっと。

Star Wars 全 6 作を一挙上映

Posted at 2005.06.26 (Sun) 15:05 +09:00 in the category "movie".

結局、昨日の Episode III 先行上映には行きませんでした。暑い中並ぶ気しなくて。

/.J 経由。六本木ヒルズの Virgin Cinemas で Star Wars 全 6 作をまとめて上映するそうな。7 月 3 日 (日) 9:00~24:00 と 7 月 4 日 (月) 00:30~15:30 の 2 回。チケットは 9,000 円で 6 月 28 日 (火) 深夜 24:00 から TOHO CINEMAS ONLINE で発売開始。

15 時間ですか。( ̄Д ̄;) 6 本合計すると 13 時間半くらいあるので、ほとんど休憩は無いようなもんです。 7 月 2 日 (土) の夜から Live 8 生中継が 10 時間コースなので、1 回目は無理。でも 2 回目は月曜の真っ昼間なので行けるのはニートくらい。Live 8 を録画して、朝から Star Wars とか……悩むなぁ。

無茶苦茶な企画と言えば、24 Twenty Four の 24 時間一挙上映 (今年もやるのか) というのもありますが、途中で仮眠時間があるだけこっちの方がマシかも。

Lightsaber

Posted at 2005.06.25 (Sat) 01:42 +09:00 in the category "movie".
Amazon.co.jp: おもちゃ&ホビー: スター・ウォーズ ダース・ベイダー FXライトセーバー エピソード5

明日、ついに日本でも Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith の先行ロードショーが始まります。先週のプレミア試写会に行けなかったので、明日、並ぶかどうか悩み中。早い人はもう並んでそうでイヤーンな感じ。

Impress Game Watch の記事で知った米 Master Replicas 社のライトセーバーのおもちゃ。定価 2 万 2050 円という値段の通り、おもちゃと呼んではいけない作りのようです。光の伸び方や音などかなりリアル。これまでもグリップのレプリカは出来の良いものがありましたが、光や音が出るおもちゃタイプはプラスティックの安っぽいものばかり。今回は Master Replicas 社製ということで、写真を見る限り金属もかなり使われていて質感がよさげ。ファン垂涎のアイテムかと。日本で売られている Darth Vader (Episode V) モデルAnakin Skywalker (Episode III) モデルの他に Master Replicas 社のサイトには Mace Windu (Episode II) モデルもあります。Episode III は知りませんが、これまでのところ、この 2 人は劇中で戦うシーンがないので、再現するにはラインナップがいまひとつ。Darth Maul の双刃のライトセーバーなんか楽しそうですが、 2m 超えるからさすがに無理ですか。

Enterprise

Posted at 2005.06.17 (Fri) 10:42 +09:00 in the category "movie".
Amazon.co.jp: DVD: スター・トレック エンタープライズ DVDコンプリート・シーズン 1 完全限定プレミアム・ボックス

やっと Voyager が終わったと思ったら、続けて Enterprise 1st シーズンが出るようです。9月22日発売予定。スクイーズ仕様。

このシリーズ、TOS 以外はボックスの仕様が統一されているので、揃えると圧巻。よく見たら Enterprise はこれまでのボックスと形状が違うようです。一度買い始めたら途中で止められなくなるコレクタ向け仕様ですので要注意。これまでのボックスは発売から数ヶ月すると 4割 5割は当たり前という感じで投げ売りされるのですが、いつも待てなくて予約してます。

Enterprise は 1st シーズンの初めの数話だけ見ましたが、引っ越して CS が受信できない環境になってしまってまったく見ていません。4th シーズンで打ち切られてしまったことを考えると、期待<不安で複雑な感じ。

Mr. Boo! の吹替版がついに発売されちゃったりなんかしちゃったりして

Posted at 2005.06.07 (Tue) 07:33 +09:00 in the category "movie".
Amazon.co.jp: DVD: Mr.BOO ! DVD-BOX (5,000セット限定生産)

ついに広川太一郎の吹き替えを収録。しかも dts というところに妙なこだわりを感じます。数年前に一度 DVD 化されていますが、その時は吹き替えが収録されていなかったのでスルーしました。ぶっちゃけ、字幕だと全然面白くないので。香港アクション映画独特のスピード感とか期待しても、いまいちだし。ユニバーサルのサイトには おバカ・ギャグを満載し、一世を風靡したホイ三兄弟の抱腹絶倒シリーズ!! とありますが、あの映画をおバカ映画にしたのは広川氏です。第一作のサミュエル・ホイをビート・たけし、リッキー・ホイをビート・きよしが吹き替えているのも必見 (必聴?) です。「鉄板焼」だけ吹き替えが無いのが残念ですが、この勢いでキャノンボールとかモンティ・パイソンもぜひ吹き替えで。

ちょっと前まで (どっちも 1 年以上前ですが) 、 Goo のテレビ CM とか MEZZO とか出てましたっけね 。あれで広川人気再燃で吹替版が続々発売というのを予想 (期待) してたんですけどね。