さすがアップル。フルタッチパネル式のケータイですよ。どんなにメールが打ちにくくそうでも、そんなの関係ない!現状の主なケータイの機能は抑えてるし (無いのはICチップくらい?) 、組み込み OS X だそうだから、意外となんでもできそう。ここまでくると PDA ですなー それでいて薄くてセクシーなデザイン。デジガジェ好きにはタマらん。欲っしー!
ただし GSM/EDGE とのこと。ナイスオチ。orz
2008年にはアジア展開を考えているようですが、W-CDMA (DoCoMo、Softbank) か CDMA2000 (au) のどちらを選択するのかによって、大きく勢力図が動きかねないキラー端末ですよ。今は au が絶好調ですけど、DoCoMo夏野氏はNapstarに懸けてるようだし、auにはLismoがあるし、となるとやはり Softbank か・・・ しかし、Apple と Softbank のダブルネームじゃ売れなさそうだな、ぉぃ。
第二の Newton になりませんように。
なんだこれ。酷すぎる・・・
Apple と Nike が提携し、ランニングシューズにセンサーを仕込んで、そこからデータを iPod に飛ばすというシステムを販売するのだそうな。
とかを想像してしまったのだが、
ランニングやエクササイズなどの記録を iPod nano に保存できる。保存できるデータは、時間や距離、消費カロリー、ペースなどの情報で、それらをスクリーン上で確認できる。また、ヘッドフォンからリアルタイムで音声によるフィードバックを聞くこともできる。
うーん、ハイテク万歩計か。
以前、ちょっと話題にしていただいた iTunes Music Video Gate ですが、その後、iTunes でビデオ販売が始まったのに伴い、ビデオの無料配布が終了してしまいました。しかし、ビデオファイル自体はサーバに残っており、ダウンロード可能な状態です。
すでに需要がないかもしれませんが、以前、iTunes Music Videos として公開されていたビデオの URL のリスト (itmvg.csv) を公開します。適当に利用してください。サイズはすべて Large です。いくつか内容が重複しているものがありますが、URL が異なる場合は別物としてリストしてあります。
当然ですが、ビデオファイル自体は私が配布しているものではありませんので、ダウンロードできないとか言われてもどうすることも出来ませんので、諦めてください。
ビデオ再生可能な iPod が発表され、iTunes Music Store でも Music Videos のページができて、これまで無料で配布されていた Music Video は無くなりました。それに伴い、うちの iTunes Music Video Gate や RSS も役目を終えました。無料のものもまだいくつか残っているので iTMVG は残しておきます。
以前は幅 480px (縦はアスペクト比によっていろいろ) で容量も 40-50MB でしたが、有料化されてからは iPod の解像度に併せて幅 320px で、容量も 20MB 程度になっているようです。以前の Sorenson 3 コーデックの .mov から MPEG-4 の .m4v に変更されているので、単純に容量や解像度だけで比較は出来ませんが、明らかに質は下がっています。質が下がって有料化というのは非常に残念。
残念とかいいつつも、Michael Jackson の Thriller とか Billy Jean といった懐かしの名作もあるし、Nine Inch Nails とか Beck とか、すでにいくつか買ってしまっているのですが……
Ozzfest 10 周年を記念して、今年の Ozzfest の模様を収録した DVD 、Ozzfest 10th Anniversary が発売になるらしい。国内盤は未定だが、輸入盤の発売は 11 月 22 日。Amazon ではリージョン 1 とされているが、リージョンフリーという噂もあり、今のところ不明。
収録内容は不明ですが、ジャケット右下に Velvet Revolver の Scott Weiland もいるので、 VR の映像も収録されるはず。
Burt Bacharach の 1977 年 Futures 以来のオリジナルアルバムが発売される。タイトルは At This Time で発売予定は 11 月 1 日。[Billboard.com]
1998 年の Painted from Memory 以来、親交を深めている Elvis Costello との共作のほか、Rufus Wainwright や Chris Botti 、 Dr. Dre が参加している。Dr. Dre はドラムループを 3 曲担当しているだけらしいですが、Dr. Dre と Bacharach のコラボという発想はいったいどこから出てきたんだ…… 違う畑のアーティストとのコラボというのは面白いですが、あまりにも共通点が無さ過ぎて不安。他にヴォーカルとして John Pagano 、Josie James 、Donna Taylor というアーティストが参加しているらしい。トラックリストは以下の通り。
Live 8 で話題になった White Band が流行ってるようで・・ 正直、私としては Live 8 はただのお祭りで、チャリティ的側面にはあれこれ違和感を感じていて、White Band や指パッチン (3 秒に一人死んでいるのをカウントする) には嫌悪感さえ持っているのですが、最近、Live 8 どころか洋楽さえ聴かないような友人にまで、「寄付になるなら買いたいんだけど、どこで買えるの? 」とか訊かれます。地上波でも頻繁に宣伝しているみたいで、ある種、ファッションアイテムとして売れているようですが、寄付だっけ? と思いつつ、ちょっと調べてみると、やはりというか……胡散臭いことになっていた。
White Band というのは日本国内ではほっとけない世界の貧しさというキャンペーン活動をしている NGO 団体 (NPO 法人ではない) が販売しています。
White Band は、政治的な働きかけによって貧困を無くしたいという意思表示するのが目的であり、決して募金が目的ではありません。Live 8 でも、Bono や Bob Geldof が募金では無意味だと叫んでいたし、海外ではその点についても詳しく説明されています。しかし、日本で行われている"ほっとけない"キャンペーンは、知らない人には募金という印象を与えています。安っぽいバンド一つに 300 円も出すので、売り上げの一部は寄付になっていると勘違いする罠 (ちなみにアメリカでは $1 ) 。その実、制作費・宣伝活動費・流通費などの必要経費を差っ引いた残りは団体の活動費 (利益) となり、1 円たりとも寄付にはなりません。確かに特定非営利活動促進法に則った NPO 法人ではないので、法的には問題無いのですが、NGO という呼び名も一般的には混乱する部分。詐欺師集団でも NGO は名乗れます。
しかも "ほっとけない" の活動内容は非常に曖昧。政策に訴えるとは言いつつも具体的な案は何も提示されていません。こんなものを買って意思表明したところで、それで政治が動くわけではありません。国際的な貧困問題解決を公約として掲げるような政治家・政党がいて、それに投票するというなら話は単純ですが、そんな政治家がいるはずもなく。民主党の岡田代表が White Band を付けていたそうですが、岡田氏も別にそんな公約を掲げているわけではないので、ただの選挙戦のパフォーマンスでしょう。
広報・啓蒙活動が無意味だとは思いません。Live 8 が開催されるまで興味を持っていなかった私のような人間でもあれこれ調べて問題意識を持ついい機会になりました。ただ、それを意思表明しようにも日本での White Band がこんな状況で売られていると、無知であることの証明みたいで、恥ずかしくて付けられません。日本の"ほっとけない"の活動は明らかな営利活動です。寄付になると思いこんで、それを含めてファッションとして買っている (買おうとしている) 人が多いので、これって詐欺じゃね? と思ったわけで。
こういう慈善団体というのは表向きには立派なことを掲げているだけに反論しにくく、かといって、下手にこういう団体 (や支援者) を追いつめると、開き直って「偽善でも何もやらないよりはマシ」だとか言い出すからタチが悪い。
詳細はまとめ Wiki に。
アメリカ南部を襲った台風カトリーナの被害救済のため、様々なアーティストがチャリティライヴなど行っていますが、9 月 10 日には MTV 主催の ReAct Now: Music and Relief というライヴがニューヨーク、ロサンゼルス、ナッシュヴィル、アトランタで同時に開催される。[MTVJapan.com]
参加予定アーティストは続きで (アルファベット順) 。[RollingStone.com]
Live 8 の DVD の日本での発売は 11 月 9 日のようです。amazon.co.jp に商品情報が載っていました。というわけでアサマシエントリーでした。