Velvet Revolver のドラマー Matt Sorum が手首を骨折したことで、その代役を務めることとなった Mark Schlman のインタビューが掲載されている。[Dave's On Tour]
訳してみたら、かなり長くなったので続きで。
7 月 2 日に行われた Live 8 の DVD が、 11 月 4 日 8 日に発売になることが決定した。[RollingStone.com]
4 枚組ボックスで、ディスク 1 ~ 3 はロンドンとフィラデルフィアを中心とした 7 ステージのダイジェスト。4 枚目は東京、エディンバラのステージの他、ロンドンの舞台裏や Pink Floyd のリハーサルの様子を収録。価格は未定。トラックリストは続きに。
以前、発売地域によって収録内容を変えるという話がありましたが、詳細は不明。
後出しで完全版というのを大いに期待しつつも買っちゃうんだろうな……
追記: 雑誌 Rockin' On の 10 月号 に広告が載ってました。日本では ¥9,990 (初回特別価格) ¥12,600 (通常価格) の予定で、5.1 チャンネルの DTS/Dolby という仕様のようです。
先日、 Guns N' Roses としての印税を横取りしたとして Duff McKagan (B) と Slash (G) から訴えられていた Axl Rose (Vo) ですが、Axl の弁護士 Howard Weitzman 曰く、「Axl は自分の分のみを申請していたが ASCAP の会計処理の手違いで他のメンバーの分まで余計に入金された。余分に受け取った分はすでに ASCAP に返したが、ASCAP から返事がない」とのこと。[Los Angels Times]
真相を知るには ASCAP からのコメントが待たれます。もし Axl 側の主張が正しいなら、 Slash と Duff は ASCAP のいい加減な報告に騙されて訴訟を起こしてしまったということに。どこの国でも著作権団体のやることはお粗末ということなのか。それとも Slash と Duff 側の弁護士がたいして確認もせずに訴訟を起こしてしまったのか。
Hoobastank は、大ヒットアルバム The Reason に続く 3rd アルバムを 11 月に発売する予定で、現在レコーディング中。
彼らは、レコーディングスタジオ並みの機材を備えたトレーラーを持っており、ツアー中は楽屋やリハーサルルームとしても使っているらしい。今年の初めに Velvet Revolver の前座として一緒にツアーをした際に、 Duff McKagan (B) と Slash (G) もそのトレーラに来て、ツアー中に曲が作れることを羨ましがっていたようだ。トレーラーに来ては機材の使い方を教えて貰っていたとのこと。[RollingStone.com]
元 Guns N' Roses で、現在 Velvet Revolver で活動している Slash (G) と Duff McKagan (B) が、Axl Rose (Vo) を訴えたらしい。[mtv.com]
訴えは、 Axl が主張している GN'R の曲の権利が不当だというもの。今年の初めに Sanctuary Music Group と Axl が交わした数百万ドルの契約では、これから先の GN'R の権利だけでなく、Slash や Duff が在籍した頃の GN'R の曲の権利までもが含まれていた。訴状によると「横柄 (arrogance) と利己 (ego) に冒された今の Axl は、ヒット曲を一緒に作ってきた元メンバー達に敬意を払うのを止めたようだ」。
Sanctuary を通して契約が報道された時点では、Slash と Duff は、契約が昔の楽曲にまで及んでいるとは知らなかった、と主張している。彼らの言葉を借りれば、「(Axl と Sanctuary は) その部分を省いて隠そうとしたんだ」。そのため 2005 年第一四半期分の印税は彼らには支払われていないという。「ASCAP からの支払いが届かなかったので、調べてもらって分かった」「初めから知っていた訳じゃないんだ」と Duff の弁護士は話している。
Axl は版権を GN'R メンバーから、Black Frog Music Publishing (Axl が所有) と Kobalt Songs Music Publishing (Axl が事業に参加していて、 Sanctuary の出版管理を担当している) 名義へ変更したことを 5 月 26 日頃に ASCAP へ通知していたが、それを Duff が知ったのは訴訟を起こす前の週のことだった。そのため、 2005 年第一四半期の ASCAP からの支払い、およそ $92,000 はすべて Axl とその共犯へ渡ってしまった、と主張している。
「Axl がやっていることは悪意に満ちており (malicious) 、詐欺行為であり (fraudulent) 、鬱陶しいものだ (oppressive) 。Slash と Duff の財産権をわざと無視している」と主張。彼らは Axl に対し、詐欺行為、著作権侵害、および信託義務不履行などによる損害賠償を要求している。
今、確認すると Sanctuary のプレスリリースでは、これから先の曲だけでなく過去のカタログも契約に含まれていることは書かれているので、知らなかったという主張はあまり意味が無さげですが、印税を独り占めってのはいくら Axl でもやり過ぎ。
MTVJAPAN.COM にも訳が載ってた。なんか機械訳っぽいですけど、さすがにウチよりも原文に忠実。ま、いいや。
最近はほとんどコンピは買わないのですが、一つだけ Vol.1 から全部買ってるコンピがあります。それが、Pulp Fusion シリーズ。UK の Harmless というレーベルが年に 1 枚くらいのペースで出しているファンク、レアグルーヴのコンピです。Vol.3 Revenge of the Ghetto Grooves がタワーなどでもリコメンドされていたので持ってる方も多いと思います。
選曲が絶妙。ファンクコンピのくせに帝王 James Brown が 1 曲も入っていないというのは外し過ぎじゃないか、と思いきや、Vol.6 Magnum に A.A.B.B. (Above Average Black Band) の Pick Up the Pieces (One by One) という曲を入れてきました。この曲、実は JB が別名義で出していた曲。この方面には詳しくないので、Average White Band の Pick Up the Pieces のパロディということくらいしか分からなかったのですが、調べてみると、自分の曲がパクられて大ヒットしたことに腹を立てた JB が、皮肉ったバンド名で同名の曲を演っているというモノらしい。[ESCAPE-ISM] これがまた Average White Band に劣らず、すげーカッコイイ。こういう曰く付きの曲もこのコンピの楽しみの一つ。調べ始めるとハマります。
こういうコンピは直球ばかりだと飽きてしまうし、かといって、変化球ばかりだといまいち楽しめないのですが、良い感じにブレンドしてあって飽きずに聴けます。かなりお勧め。
で、最新作を今か今かと心待ちにしていて、時々チェックしていたのですが、去年の 10 月に発売されていた Vol.8 を 1 年近く見逃してました。というよりも、ジャケットに見覚えはあるので、買ったつもりになっていただけで、買っていなかったみたい。というわけで、ポチッと。そろそろ Vol.9 が出る頃かな。
Velvet Revolver の Scott Weiland (Vo) と Duff McKagan (B) と Fuel の Brett Scallions (Vo) が共同経営するニューヨーク西 21 番街のロックバー Snitch を舞台にしたリアリティ番組が放送されるらしい。[contactmusic.com] 番組名はそのままで "SNITCH" 。主にそこで働く用心棒やバーテンの様子を描き、毎回、ライヴも見られるようです。ただし Scott とか Duff が出演するわけではなさげ。
先日、手首を骨折した Velvet Revolver の Matt Sorum (Dr) ですが、8 月 23 日からの Ozzfest に復帰が間に合わないようです。現在、代役を務めている元 Pride & Glory の Brian Tichy が 8 月 25 日以降に Billy Idol のステージに参加するため、8 月 20 日、ラス・ベガスのアラジン・リゾート & カジノのステージからは Mark Schulman が参加することになるようです。[BLABBERMOUSE.NET]
Mark Schulman の公式サイトによると、参加予定は以下の通り。
8 月 23 日から 9 月 4 日に予定されている Ozzfest の予定がポッカリと抜けているのと、9 月 17 日に予定されている Hard Rock Cafe NY の移転記念イベント以降の予定が気になるところ。
ハード・ロック・カフェ・ニューヨークが 8 月 12 日に 57 番街からタイムズスクエアのパラマウント・ビルに移転する。そのオープン記念イベントとして、 9 月 17 日、Velvet Revolver がライブを行うらしい。[BLABBERMOUSE.NET]
Velvet Revolver の Matt Sorum (Dr) が水上スキーで手首を骨折したらしい。[VelvetRevolver.com (Word .doc)]
8 月 11 日以降のステージは Slash's Snakepit にも参加していた Brian Tichy が代役を務めることが決まった。 21 日のステージはまだどちらか決まっていないようですが、Matt Sorum は現在、理学療法を受けており、23 日から参加する Ozzfest 2005 では Matt Sorum が初日から復帰する予定。Brian Tichy は 8 月 25 日以降、 Billy Idol のステージに参加予定。[BLABBERMOUSE.NET]
代役の Brian Tichy は 1990 年代に Zakk Wylde (G) と Pride & Glory というバンドでプレイ。Stevie Salas Color Code や Slash's Snakepit 、Gilby Clark などに参加。Ball というバンドを起ち上げソロ活動も。2000 年以降は、バンド Ozzy Osbourne 、Billy Idol 、 Rob Zombie などにも参加。主にサポートメンバーとして様々なバンドで活躍している。
Ball の Grand Human Disaster Scenario というアルバムを持っていたのですが、あまり聴いていないのでこの機会に聴いてみました。このアルバムでは Brian Tichy はドラム以外にもギター、ベース、ヴォーカルまですべて一人でこなし、いずれもテクニックはかなりのもんですが、優等生すぎて面白味は無いかも。全部演っちゃって他のメンバーは何をしてるのかも謎。サポートとしてはプロフェッショナルということで、信頼は厚いようです。