先日、DRM で保護されている iTMS の試聴ファイルを曲紹介に使わせてくれると盛り上がりそう
と書いたのですが、ITmedia に掲載された Wallstreet Journal の記事の翻訳によると、
もちろん、それでもためらうことなく無許可の楽曲を自分の番組で流すポッドキャスターもいる。音楽会社はまだ、この手の楽曲利用に対する本格的な取り締まりを始めていない。ジョブズ氏によると、Apple は音楽会社から、ポッドキャスターが自分の番組で音楽クリップを 30 秒流してもいいという合意を取り付けたという。
まさにこれですよ。予想というか期待が見事に当たって嬉しかったり。こういう期待に応えてくれる Jobs さすが。試聴ファイルそのものかどうかは分かりませんが、DRM があって 30 秒ということを考えると、膨大な試聴ファイルを提供してくれるに違いありません。この部分、あまりフィーチャーされていないようですが、時間に制限はあるものの、曲を自由に自分のコンテンツの中で使えるというのはかなり画期的なんじゃないかと。どのように織り込んで使えるのかは不明ですが、ちょっと楽しみになってきました。
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