iTunes Music Videos の新着情報を書いた iTunes Music Videos RSS を作ってみました。Music Videos のページは暗号化されていないので、拾ってきて RSS に整形してるだけですが。初めは、もっと汎用性のあるスクリプトにしようと思ったのですが、専用の方が速いので。それと、昨日から同じスクリプトを流用して iTMVG のページに新着情報を貼り付けています。JavaScript で出力しているので、使いたい方はご自由に。
2000 回転を突破しました。カウンタ付けてないので一人で喜んでます。皆さん、ありがとうございます。紹介してくれた方にはこの場を借りてお礼申し上げます。
数も集まってきたので、そろそろ統計でも取ろうかと考えています。
データベースいじっていて気が付いたのですが、.mov ファイルはどこの国からでも一つのファイルにリンクしているのですが、videoId は国によって異なり、また同じ国でも時々変更されているようです。利用されてる方にはこれっぽっちも関係ありませんが、これ、統計とるときに面倒でして。サブクエリが使えればどうってことない処理なんですが、利用しているデータベースサーバが MySQL 4.0 系でサブクエリが使えません。これを PHP に処理させようとすると、毎回全部のデータの重複判定しなくてはいけなくてイヤンな感じ。そもそも、こういう重複データがあること自体、データベースの設計に問題があったわけですが、今更気付いても遅い。ぁぅぁぅ。
退屈だったので昨日から iTMS のダウンロード数を記録してグラフ化してみました。だからどうしたってこともありませんが、JpGraph を使ってみたかっただけ。Apple がダウンロード数のデータをいつまで公開しておいてくれるのか知りませんが、5 億曲カウント表示のために使ってるだけみたいなので、達成したら消えるかと。
ついでに、5 億曲達成の予想日時も。ホント、どうでもいい。( ̄◇ ̄;)
iTMS のダウンロード販売曲が 5 億曲間近ということで、10 万曲ごとの購入者に iPod mini 1 台と 50 曲分の iTunes ギフトカード、5 億曲目を購入した方には好きなモデルの iPod を 10 台と 10,000 曲分のギフトカード、それに Coldplay のワールドツアーチケットがプレゼントされるとか。ちなみに 1 億曲の時には 9,500 万曲以降の 10 万曲毎、計 50 人に 20GB iPod 、1 億曲ゲッターには 17inch PowerBook と 40GB iPod 、 10,000 曲分ギフトカードがプレゼントされました。
販売数なので、ペプシの 1 億曲プレゼントとか無料の曲は含まずに 5 億曲ですか。無料曲も含めたトータルのダウンロード数はどのくらいになるのやら。
日本ではまだサービスが始まっていないし、ギフトカード使って日本から利用している方も住所を詐称しているでしょうから、日本国内にいてプレゼントを貰える資格は無いわけで。日本でもそろそろアナウンスが欲しいところ。
Apple のトップページのカウントダウンを見ると、ものすごい勢いでダウンロードされているように見えますねー。これ、さすがにリアルタイムで表示しているわけではなく、約 15 分前から 10 分前までの 5 分間にダウンロードされた曲数を元にローカルタイムに合わせてカウントしているだけ。これ見ながら 10 万曲目ゲットとか目指しても意味ありませんので要注意。ここで注意を呼び掛けることにどれだけの意味があるのか、とか言わないように。
iTMVG にアーティスト名とビデオタイトルを表示するようにしました。一応、確認になるかと。表記などに不具合があったら報告をお願いします。
落ち着いたら正式に v1.0 とするつもりです。計画性が無いので思いつきでやってますが、お許しを。
先日、DRM で保護されている iTMS の試聴ファイルを曲紹介に使わせてくれると盛り上がりそう
と書いたのですが、ITmedia に掲載された Wallstreet Journal の記事の翻訳によると、
もちろん、それでもためらうことなく無許可の楽曲を自分の番組で流すポッドキャスターもいる。音楽会社はまだ、この手の楽曲利用に対する本格的な取り締まりを始めていない。ジョブズ氏によると、Apple は音楽会社から、ポッドキャスターが自分の番組で音楽クリップを 30 秒流してもいいという合意を取り付けたという。
まさにこれですよ。予想というか期待が見事に当たって嬉しかったり。こういう期待に応えてくれる Jobs さすが。試聴ファイルそのものかどうかは分かりませんが、DRM があって 30 秒ということを考えると、膨大な試聴ファイルを提供してくれるに違いありません。この部分、あまりフィーチャーされていないようですが、時間に制限はあるものの、曲を自由に自分のコンテンツの中で使えるというのはかなり画期的なんじゃないかと。どのように織り込んで使えるのかは不明ですが、ちょっと楽しみになってきました。
昨日に続いて iTMVG をバージョンアップ。キャッシュ処理とカウント処理を追加。デコード処理を噛ませた関係で負荷が大きくなったのと、iTMS に毎回アクセスするのがイヤンな感じだったので。それと、どのファイルが人気なのか (というのはサーバログ解析すれば分かるのですが面倒なので) 、キャッシュと一緒にカウントするようになってます。これは単に自分が知りたいだけなんですが、数が集まれば数だけ公開するかもしんない。
コメント頂いていないのは問題ないということだと思いますが、それはそれでちと淋し。つか、使ってる方、コメントくれ。
iTMVG v0.2 記念、iTunes が 4.9 にバージョンアップ。(違
Podcast に対応というのが目玉らしいけど、そんなにすごいのか、これ。いまいちピンと来ないのは頭が固いのだろか。
良くできてると思ったのは Apple の iTunes New Music Tuesday くらい。これは、ジャケット表示に iTunes Music Store URL が埋め込まれているので、紹介された曲をすぐに買うことも出来て便利。これが他の Podcast でも出来れば面白いのに。
そもそも、Podcast はストリーミングでもなければ DRM も無いので、著作権の問題があって勝手に曲を流して紹介というのはできません (やってるサイトもあるけど) 。タダで自由に聴ける代わりに聴きたいモノが聴けないと。DRM で保護されている iTMS の試聴ファイルを曲紹介に使わせてくれると盛り上がりそうですけどね。今のままじゃ、ただの違法ファイル配信の仕組みになってしまいそう。
iTunes Music Video Gate をバージョンアップ。v0.2 で暗号化に対応しました。使い方は一緒です。iTunes Music Store URL をコピー→貼り付け→サイズを選択→ をポチっと。ちなみに、フォームで指定したサイズが優先されますので iTMS で Large/Small の URL をコピーする必要はありません。デフォルトでは Large ですが、連続して使う場合はその前に指定したサイズのままになります。
今回はそれなりにエラー処理を加えましたが、おかしなところがあったらコメントください。
iTunes Music Video のダウンロードですが、iTunes でやりとりしている XML が暗号化されてしまったので、.mov ファイルの URL を調べるのが面倒になってしまいました (ちょっと調べたら不可能ではなさげですが、自信なし) 。
拙作 iTMVG が使えなくなったお詫びじゃないですけど、他にダウンロードする方法を紹介。まったくスマートではありませんがパケットモニタで HTTP リクエストヘッダを拾って URL を調べて直接落とすという……勿体ぶった割に面白くないですね。orz
Windows の URL Snooper [google] だとうまく拾わないことが多いので、WinDump と WinPCap の組み合わせがお勧め。Mac な方は tcpflow とか IPNetMoniterX 辺りを使うとよさげ。unix な方は tcpdump で。使い方は google 先生に聞けばすぐ分かると思うので割愛。
明らかに退化してるなぁ。
Mac OS X Hints に tcpflow 使った方法が載ってたので、追記。
iTMVG 復活したので、こちらをご利用ください。上記の方法は iTMVG が使えないときのために。(2005.06.29 追記)